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2017年1月30日月曜日

受験生は・・・




受験生は最後に伸びる。








いつもお世話になっております。

フラップス座間校の村上です。


今回はつい先日にあった校舎での受験生の様子についてお伝えしたいと思います。





大学入試の世界ではよく、
「現役生は最後に伸びる。」と言われています。



こと高校受験に関してはほとんどの人が現役生でしょう。


そのため
「受験生は最後に伸びる。」と言えます。





もちろん受験生全員の学力が伸びるというわけではありません。
またその伸び方にも人それぞれ違いはあります。





ではなぜ受験生は最後に伸びるのか?





①それまで学んできたことが有機的につながるため。


学力を向上させるために日々の努力は欠かせません。
しかし同時にそれは1+1=2のような単純な計算ではありません。
毎日3時間学習したら3時間分の学力が伸びるというわけではないのです。



生徒の学力はある点を超えると急激に伸びていく、
指数関数的に成長していきます。


イメージ図
それはなぜか?

それまで学習していた事柄が、その時は理解できなかったが、

他のことを学習するにつれてより理解できるスピードが早まることがあります。


またある程度理解できてはいたが学習の積み重ねにより、
いっそう理解が深まるということが起こるのです。



②実践を通じて人は成長するため




スポーツの世界で考えるとわかりやすい話です。


サッカーや野球のようなチームスポーツでも、
テニスやバドミントンのような個人競技でも
一生練習を続けるだけでは大きな成長は期待できません。





練習してきたことを試す場があって初めて自分の課題に向き合えたり、
あるいは成長を実感することで自信を身につけたりすることができます。

このような経験を通じて人は成長していきます。





受験でもそれは同じです。
普段の「勉強時間」は練習であり、
それを試す場があって初めて人は成長していきます。






つい先日フラップスではそうした実践の場として「入試直前対策講座」を行いました。
生徒たちは、3日間にわたり英語数学本番予想問題を5回分解きました!




3週間ほど前には入試前最後の模試がありましたが、その時と比べて
どの生徒も着実に学力を伸ばしていました。




先ほど話したように
それまで学んできたことが有機的につながりはじめているのです。




またそれだけでなく1回目、2回目、3回目と回を重ねるごとに
多くの生徒の得点が伸びていきました。



生徒が予想問題を解いた後に毎回私たち講師が解説を行います。

「次はここだけは絶対にできるようにしよう」

ということを生徒に対して明確にしていきます。



そうすることで生徒たちの得点は確実に伸びていったのです。

生徒はまさに、実践を通じて課題を見つけ、それを克服しようと努力することで短い時間の間に力をつけていったのです。






本番は入試当日です。
漫画の主人公が強敵との戦いを通して成長していくように、


フラップスの生徒もこの入試を通して大きく
成長していきます。





もちろん中学3年生だけではありません。
中学生にとっては学年末試験が控えています。
今回も試験対策としてDチャレを行います。




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~お知らせ~
定期テスト対策 Dチャレ

2月 4日(土) 5日(日)12:00~20:00

2月11日(土)12日(日)12:00~20:00

2月18日(土)19日(日)12:00~20:00


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悔いを残さないように残りの期間、最大限の努力を!




2017年1月20日金曜日

計画性

本番まであと何日ですか?


いつもお世話になっております。
フラップス座間校の岸川です。


今回のブログは、この質問にパッと答えられなかった方に、是非読んで頂きたいメッセージをお届けしたいと思います。


内容はお察しの通り、



「計画」



についてです。

以前のブログでは、勉強のやり方について書きました。


勉強ってどうやるの? ~作業と勉強~


前回のテストで手ごたえを感じてくれた生徒もいれば、苦い想いをした生徒もいたと思います。


では、うまくいかなかった生徒は勉強をしていなかったのか?


というと、そうではないと思っています。


もちろん量に差はあったと思いますが、うまくいかなかった生徒たちの共通点として、1番目立った点が今回の計画性です。


思うように点数が取れなかった生徒は、以前のブログで書いたようにギリギリまで提出物に追われていました。


その生徒たちに、どうしてギリギリの勉強になってしまったのかと聞くと、だいたいの生徒が


部活が忙しかったから
範囲がどこまでか分からないから


と話してくれます。


事実、生徒たちからすると大変だったのでしょうが、このままでは何も解決せず、大人になっても苦しい状況が続いてしまいます。


そこでフラップスでは、今週からテスト計画をたててもらっています。



学校の課題などを全て書き出し、教科ごとに

・完全に終わらせる期日
・半分まで終わらせる期日

などを書き込んで約一カ月の予定を作ってもらいました。





今、計画性で苦しんでいる生徒のほとんどは、決して悪気があったわけではなく、そもそも

いつまでにやるか決めていなかった
1日にどれくらい勉強を進めればいいのか分からなかった

状態です。


「どうしても現状から考えてしまう」という言い訳が出やすい習慣は、
「目標と期日を決めて、具体的な予定をたてる」ことで逆算する習慣が身に付き、改善します。


ある程度スムーズに予定をたてられるようになったら、徐々により細かく予定をたてる練習をしてもいいと思います。


そしてこの逆算をして予定をたてる力が、勉強だけでなく、部活や受験、遊びにまで良い影響を与えます。


みなさん早いうちから予定をたて、


テストのためにワークを終わらせるという【作業】



ではなく



しっかりとした【テスト勉強


ができるように、ゆとりを持って取り組んでいきましょう!






2017年1月10日火曜日

3学期いよいよスタート!

新年、明けましておめでとうございます。

フラップス座間校の高岡です。昨年は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。





小中学生のみなさん、今日から3学期がスタートですね!
冬休みはいかがでしたか。


年が明けて、フラップスに来る生徒たちからは


「もう、宿題全部終わった!」



「あともう少しで終わる…」




などの声がちらほらと聞こえてきていました。



何事も最初が肝心です。

勉強はどんどん進むので、いつまでも冬休み気分が抜けなくてダラダラとしていると、置いて行かれてしまいます。


気持ちを切り替えて素晴らしいスタートを切りましょう!!












さて、今年最初のブログでは、小学生の冬期講習の内容をお伝えしたいと思います。




小学生の低学年向けに、
「~ジッカン講座~ 助詞の特訓」を行っています。












助詞とは、文と文をつなぐ「くっつき言葉」のことで、「てにをは言葉」とも言います。



助詞の正しい使い方を覚えることや、算数の虫食い問題に取り組むことを3時間行っています。




低学年からすると

「そんなにやるの!?」


「すごく長い………」



と感じるかもしれません。







しかし、実際に冬期講習が終わった後に生徒から聞こえてくる声は





「やったことがない勉強で楽しかった!」



「時間が短く感じた!」



という達成感や充実感を味わった声が多かったです。






講習での教わる勉強だけでなく、3時間やり切ったという達成感を味わえたり、集中力の向上にもつながってきます。


低学年のうちに「集中力」、「やり切る力」をどれだけつけられるかが鍵になっていくかと思います。






冬期講習も残りわずかとなりました。
3学期も始まりますが、最後の最後まで一緒に駆け抜けましょう!!